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強弱付けてもまとまった仕上がりに。
2009年5月23日より工事開始 長尾台 S様邸
工事に取り掛かる前はこのような敷地でした。
この敷地をどのように変えていくのかご覧下さい。
工事に絡みがある部分のスキトリに重機使用ですばやく対応!
スキトリ・整地後にレンガを使って仕切りを作り・・・
同じレンガを使って、角門柱を積み上げていきます。
お次にエクステリアでカーポート柱の穴を掘っていき・・・
柱の立て込みから始めて・・・
組み立て完了後にズレ止めに簡易なツッパリをして養生期間を!!
レンガ門柱の付近にアイアンウッドの角柱を立てていきます。
舗装工事を行う場所をプレート板で踏み固めていき・・・
ガラス繊維のメッシュ材にて補強の役割を果たします。
グランドコンクリート仕上げの下地を打っていき・・・
ここでもプレート板にて踏み固め更に強固な下地をつくり・・・
材料の凝固を防ぐのに軽く水を浴びせます。
引き続きでメッシュ材を敷いて、カラーを付けた舗装材で仕上げていきます。
最後にチェックを入れて飛び跳ねた骨材を押さえて行きます。
カーポートの下にも同じ仕上げで乾きを抑えてシートにて養生を!!
アプローチと別のカラーにて仕上げます。
アプローチの方には、雲行きが不安だったので色落ちを防ぐのにビニールにて完全防備!!
さあ、仕上がりを入り口の方から見ると強弱が付きながらも
違和感なくまとまった敷地に変化を遂げました。
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